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【留学体験談】Rさん Life Cebu

2014.01.22

学校名:ライフセブ
留学期間:12週間(2013年9月~11月末まで)
お名前:Rさん(男性)
年齢:26歳

 

私はセブ島にある「ライフセブ」校のパワースピーキングコースへ3ヶ月留学をしました。海外渡航経験は数回ほど、英語は単語を並べて何となく伝えるのが精一杯でした。選んだ理由は他国の留学プランと比較するとリーズナブルであるという点、3ヶ月生活すれば日常会話程度なら身に付くということへの興味でした。
実際3ヶ月後にはある程度日常会話が出来る自分がそこにいました。韓国人の友達と、先生方と、ゆっくり・たどたどしくはあるけれど、なんとなく会話することが出来、とてもうれしかったです。
もちろんその間に何もなかった訳がありません。毎日の授業…マンツーマンではとにかく話そうとしてみたり、最初は気づかなかったけれど見えてきた自分のウィークポイントを中心に授業をしてもらったりしました。グループクラスではとにかく発言、冗談でも間違っていても何でも良いので、とにかく声を出すようにしました。スペシャルクラスも受講し、発音を中心に勉強しました。
残念ながら文法は英語で説明されてしまうため、授業だけでは付いていけず、参考書と日本人の友達に教えてもらいながら伸ばしました。
途中自分の英語力の伸びが分からずに四苦八苦しましたが、何度かうけられる無料テストの結果を見ると伸びを実感、その喜びを先生や友達と共有出来たのは幸せでした。
部屋は4人部屋を選択し、幸運にも韓国人2名と台湾人1名という多国籍の中で過ごすことが出来ました。それぞれの文化や考え方に翻弄されたり、英語で話をすることが嫌になってしまったりすることもありましたが、最後はとても良いリレーションシップが築けました。
他にも韓国人の友達とだけ旅行に行ってみたり、現地のローカルフードショップに行ってみたり。毎日がとても刺激的で、輝きに満ちていました。
しかし、それは同時に誘惑との隣り合わせでもあります。自分がそこへ何をしにきているのか、学校が終わる頃にどうなっていたいのかをしっかり持たなければ、周りに流されて何も変わらず終わってしまいます。時には友達の誘いを断ることも必要でしょう、時には自分一人の時間も必要だと思います。
そうやって自分自身と向き合いながら、全く違う考えの人と向き合いながら、相手の文化を理解し、自分の置かれた状況を考えられるというのもこの留学の良いところだと感じました。駅前留学とは別物だと考えてください。これは(向き合い続ける限り)英語から逃げることは出来ません。
卒業式ではボロ泣きしてしまいました。辛かったこと、うれしかったこと、それらがフラッシュバックしました。とても良い経験の出来た3ヶ月でした。

 

ちなみに、部屋は週2回までのルームクリーニングが付いています。日本の「清潔」レベルはとても高すぎますので、日本のホテルのような清潔さを求めると期待はずれになるかもしれませんが、私には十分でした。フィリピンではかなりよい待遇だと思います。シャワーはなんとなく「暖かい」お湯が出ます。それで満足出来なくなってからは、日本式の「オフロ」に友達を誘っていくことが多かったです。学校の食事については3ヶ月いると飽きてしまうと思いますが、ふりかけやお茶漬けを駆使しながら、外食に出ながらと生活していると、そこまでストレスにはなりませんでした。スクールドクターも週に2度やってきます。平日の日中はナースが常駐していますので、体調を崩してしまったときも安心です。WiFi環境には期待出来ません、最初は戸惑うことがあると思います。よく電波が途切れてしまいますが、LINEやSkypeを使った音声会話くらいは可能です。

 

日本に帰国してからは、次のプランを考えているところです。また海外に行き違った文化や人に出会いたい。そして自分が、相手が成長出来たらどんなにすばらしいだろうと思います。

 

英語に対しては大分劣等感が取れましたが、まだまだ自信を持つには時間が足りません。何より口に出して話をする時間がほとんどなくなってしまったことが大問題です。Skype英会話や英会話教室を利用してなんとか維持したいと考えていますが、フィリピンにいたときのように英語だけに時間を割くことはとても難しいのが現実です。

 

最後になってしまいましたが、私が滞在中には2度の大きな災害…地震と台風がフィリピンを襲いました。ライフセブでは大きな影響もなく過ごすことが出来ましたが、今なおフィリピンの小さな島々に沢山の問題を残しています。セブは安全です、英語を勉強するために良い環境だと思います。フィリピンの人たちは陽気でありながら、同時にとてもナイーブであると感じました。お互いがより良い関係を築くためにも、そういう状況が見えないところで起こっているということを理解して現地に赴いた方が良いと思います。

 

英語だけにフォーカスを移し、沢山の新しいことに囲まれながらその中で目的を達成していく。あなたにとってもフィリピン留学はきっと、想像以上の場所になるはずです。

 

ボホール島(震災前)のチョコレートマウンテンにて

ボホール島で皆で船を出した

帰国日、ルームメイトと一緒に。