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【留学体験談】Rumiさん CIA

2013.09.03

名前:Rumi
年齢:26歳
渡航前の職業:小学校教員
学校名:IA ESLコース (5マンツーマン・2グループ・1アクティビティ・1自習)
留学期間:2013/4/13~8/3 (16週間)

 

留学を決めた理由は、「生きた英語を身につけたい!」と思ったからです。英会話ができれば、違う国の文化の友だちもたくさんできるし、人の助けにもつながるし、世界が広がると思いました。
フィリピンを選んだのは、大学時代にボランティアでマニラに行った経験からもう一度行きたいと思ったことが大きな理由です。フィリピンの人々は苦境にも負けず、本当に生き生きとしていて私は大好きです。もちろん金銭面の安さやマンツーマン授業が多いことも魅力でした。セブを選んだのは、マニラより治安がいいからです。
セブでCIAを選んだポイントは、有名校、マンツーマン授業の充実、日本人の比率(できるだけ日本語を使いたくありませんでした。)、訪問医がいること、現地のOZサポートデスクへ歩いて行ける立地条件などでした。

 

実際にCIAに行く前、3つの目標を決めて臨みました。
1、生きた英語にする。
2、ボランティアに参加する。
3、スキューバダイビングの資格を取る。(結局タイミングが合わずにとりませんでしたが、安いし海も綺麗なので取る学生が多いです。)

 

「1、生きた英語にする。」について、達成できたと思います。CIAでは特にスキーピング能力が伸びます。先生・学生数の多さの利点を生かして、学校の授業だけでなく休み時間や友達同士でも英語を使うよう心がければ、英語漬けの環境の中で勉強することができます。ただ、英単語や英文法の暗記は日本で済ませておいた方が時間を有効に使うことができると感じました。その分、授業では発音を矯正していくことを意識すれば、話すことに自信がついてくるようになります。ただ、使い慣れた英文法書は確認のために持参するといいと思います。私の場合、単語は朝の単語テストに加えて、電子辞書の機能(キクタンなど)を利用して語彙を増やすようにしていました。もしTOEICやIELTSのスコアが必要なら、はじめから専門の教師人やカリキュラムが充実したそれらのコースで学ぶと目標達成が早いと思います。CIAはIELTSの方がより評判が良いようでした。

 

「2、ボランティアに参加する。」について、CIAにはNGOのサポーターになっている先生がいて、毎週火曜の夜7時にJmall(近くのショッピングセンター)前に集合して一緒にボランティア活動に参加していました。興味がある方は、Ireneという先生を尋ねてください。貧しい家庭の子どもたちやストリートチルドレンが集まる施設での主に就学支援活動です。また、他にもボランティア活動(APING)があります。こちらは、OZサポートデスクオフィスでも情報がわかりますので、気になる方は尋ねてみてください。

 

生活面について、私は寮の2人部屋でしたが想像していたような不自由はなく快適でした。食事は評判通り本当においしくないので、いつも食堂の朝食は抜いて、その代わりに買いだめしたパンやカップ麺・果物(バナナやマンゴー)を食べていました。そして、最後の1ヶ月は耐え切れず外食が増えました。CIAのある通りは日本食レストランも多く、アヤラmallやSMmallなどの大型ショッピングモールへもタクシーで約15分で行けますので、特に金曜の夜・土日はゆっくりと外食を楽しむことができます。また、洗濯や天気の関係から、服は多めに持っていった方がいいです。要らない服ならあとで寄付することも出来ますが、私の場合、結局服が足りなくて買うことになり出費がかさみました。服は安いものは品質がよくないので、日本と同じ金額かそれ以上出さないと満足の行くものは買えません。下着やタオルなども同様に多めに持っていくことをオススメします。生活費は人によりますが、私の場合は4ヶ月間で約16万円(月約4万円)程度使ったと思います。これには旅行費、外食代、その他雑費を含みます。CIAは食事付ですので、その気になればほとんどお金を使わずに過ごすことができます。実際は週末に飲みに出かけるなどして予想以上にお金を使ってしまう人が多かったです。それから、都市部ともあって空気はとても悪いので、特に気管支系に不安のある方にはお勧めできません。

 

知らなくて困ったことや不快な思いをしたことを思い出せる範囲で書くと、・ピックアップの人間違い・ベットシーツの交換は申し出が必要(ノートに記入する形式)・食堂配膳スタッフの不公平さ・滞在方法が3つあるということ[①寮 ②Orchardホテル ③Cityscapeホテル]・授業変更した先生のいじわる・洗濯後の色移り 等でした。
向こうに着くと事前に聞いていた内容と違うことはたくさんでてきます。それは、情報が整理されておらず学生への周知が徹底されていないことやルールの変更が頻繁にあることなどが原因と考えられます。はっきり言って、きめ細かい説明や配慮は期待できません。ある程度あきらめて現地でどうにかなるという気持ちで行くとちょうどいいと思いました。実際には、日本人スタッフもいますし、多くの日本人学生もいますのでどうにかなります。この学校はどちらかというと若者向きで、週末はレジャー(飲み会や近隣の島へ遊びに行く。)を楽しむ若者が圧倒的に多い印象でした。先生達も学生同様、平日は勉強、週末は遊びとメリハリをつけている傾向にあります。とにかく短い期間の中で1分1秒でも惜しんで学習に専念したいという社会人には不向きな雰囲気です。そして、Wifiは使えないと言っても過言ではありません。それを見越した準備が必要です。
最後に、CIAでの生活を通して、私はたくさんの出会いと別れを経験することができました。CIAには年代、境遇や目的の違った本当にさまざまな人たちが集まり一緒に生活しています。さらに、この学校では異文化交流も期待できます(ただし、韓国、台湾、香港、日本)。場所も便利なところにあるので、比較的生活しやすいと思いました。ある程度管理された環境の中で勉強に遊びに両方がんばりたい、たくさん友達をつくりたいという人に向いている学校だと思います。