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【留学体験談】沢田さん CIA

2013.07.24

語学学校名 Cebu International Academy (CIA)
コース    ESL (2か月:10-11)
IELTS (5か月:12-4)
ESL (2か月:5-6)
IELTS (1か月:7)
留学期間  10か月
氏名    沢田 悠揮
年齢    27歳

 

【 ・セブ留学、またはこの学校を選んだ動機 】
IELTSのコースがあったという事が大きな理由の一つです。
留学に出る前は英語が全く分からない状況でした、そんな中フィリピンの英語学校には他の国よりもマンツーマンの授業数が多くより細かく師事してもらえるのではないかという期待が大きかった事。
セブを選んだのは、クラークなどよりも田舎ではなく、マニラやミンダナオ地方ほど危険では無いという情報(留学中の方のブログ、旅行雑誌等)を元に決断をしました。
・学校全般の印象
■正直な感想をいうと、初めて扉を見た時は、監獄のようだなぁと思って右も左も分からない当時の自分の状況から考えると、安心感はあるなぁというのが第一印象です。
しかし、プールが想像以上に小さくとてもスポーツというかエクササイズでは使用できないと言う事に少し落胆したのを覚えています。
■寮について。
学校の敷地内にある「ドミトリー」、学校の前の道路を挟んで向かい側に位置する「オーチャードホテル」、学校からシャトルバス(それで10分程度の移動時間)の出ている「シティスケープホテル」と3種類のタイプの宿泊先があります。
1人部屋はルームメイトに対して気にせず自由に自分のスタイルで生活が出来るのですが、私はルームメイトが居た方が楽しいと思うので、あまりお勧めはしません。 英語で色々な話が出来ます(恋愛話、悩み相談、面白そうな情報の共有、お互いの目標の話などなど)。
オフィスさんの方でも、特別な要望が無い限りは、可能な限り同国籍同士の部屋割にならない様に配慮をしてくださっているそうです。
⇒ドミトリーに関して。
部屋のタイプは、1・2・3人部屋とありますが、基本的に2~3人様として設計されています。私は2人部屋でしたが、部屋の設備や雰囲気、全てに関して文句は無かったです。しかし、部屋の位置によっては、色々と問題もあるそうです。勿論、中には人によっては大した問題では無い場合もあります。
部屋によっては、日差しが入り、朝は、とてもすがすがしく、気分が良いです。
学校内に施設がある為、何かを忘れても簡単に取りに戻れる。昼休憩中等、昼寝をしに戻る事も可能。
キッチンとの距離が近く、ご飯の準備をしているスタッフさんが大きいボリュームで音楽をかけながら準備をする為、予期していない時間に目が覚める。
隣接する敷地から(たまに道路からマーチの太鼓やラッパ等)の騒音。(土日の朝方に多く、平日の夜は稀です。)
時間帯によってはお湯が出ず、水しか出ない時がある。たまに、耐えられないくらい暑いお湯しか出ない時があります。(各部屋に電気式瞬間湯沸かし器の様な物がある訳では無いので、勝手な推測ですが、電気温水器の様に貯水槽の様なものに一度水を溜めて温めているのではと思っています。) なので、みなさんそれぞれの部屋毎にタイミングを住んでいる内に学び順応されているそうです。
部屋が喫煙所や団欒可能な場所から近くて、話声が気になる。
基本的に部屋干しを想定した作りになっていない為、(部屋干しをする時は、)工夫がいる。
廊下などで、顔を合わせていたりする人が、実は友達の友達だった事等が分かり、それがきっかけで友達が出来る事が良くある。
デイリーテストに落ちたり、校則に反するような事をすると、罰則として学校の敷地内から出られなくなります。
⇒オーチャードホテル
部屋のタイプは、1・2人部屋とあります。
CIA独自の建物では無いので、通常のお客さんも当然ながら居らっしゃいます。
実際に私は、住んだ事は無く、友人からの経験談と実際に何回か見る機会があったので、観せて頂いた所、1人部屋は、とても広いです(部屋の配置にもよるそうですが)。自由そうで良いなぁ。という感じがしました。
一番、CIA生活上、過ごしやすい寮だと思います。
学校を出て正面に施設がある為、何かを忘れても簡単に取りに戻れる。昼休憩中等、昼寝をしに戻る事も可能。
廊下や喫茶店などで、顔を合わせていたりする人が、実は友達の友達だった事等が分かり、それがきっかけで友達が出来る事が良くある。
難点は、いくつかあるそうです。
ドミトリー以上に、お湯が使用できない。
Wifiはドミトリー以上に、強いけれどムラがあります。まったく繋がらなくなる事もあります。
ホテルの1階に、マッサージ屋さん、喫茶店があります。(他にも何かあるみたいなのですが、建物内を全て歩いた事が無いので、この二つの施設しか知らないです。)
リネンに問題があり、良く女性が(稀に男性も)アレルギーの様な感じで肌が赤くなりその部分が痒くなるという症状になるという例があります。(予防方法としては:ホテルのリネンの上から更に枕カバーをする、シーツをかける、霧吹きタイプのアルコールを全体的に吹き付ける等です。)
日差しが無いです。
デイリーテストに落ちたり、校則に反するような事をすると、罰則として持ち点が減点されます。その持ち点が無くなると退学処分になる可能性があります。
⇒シティスケープホテル
部屋のタイプは、1・2人部屋とあります。
オーチャードホテルと同じく、CIA独自の建物では無いので、通常のお客さんも当然ながら居らっしゃいます。
シャトルバスが、朝に2便、夜に2便です。 ※1 平日は、ホテル側のバスでの運行なので、なにかあればホテルに言えます。が、対応は良いものでは無いケースもあります。
※1:
平日4便 )  CIA⇒CITYSCAPE ①7:15 ②7:45
CITYSCAPE⇒CIA ③19:00 ④20:10
休日6便 ) CITYSCAPE⇒CIA ①7:00 ③12:00 ⑤18:00
CIA⇒CITYSCAPE ②8:00 ④13:00 ⑥19:00
土日祝日は、CIAのバスでの運行なので、休みの前の日には、スケジュールが配布されます(そのはずです)。
タクシーで、来てくださいと言う指示が土日祝日は、あるのですが、その日はレシートを取り裏面に、英名、日付、時間帯、発着場所(例:CIA⇒CITYSCAPE)を記載して、近い日にオフィスに提出をして、返金を受け取れます。それ以外はCIA専属のドライバー名か、どういう理由かたまにホテル側からバスが出る時もあります。
スケジュール表次第という事になります。さらに、混乱しそうな事を言うと、そのスケジュールも当日狂う時がありますので、その時は臨機応変にタクシーで移動をしてレシートを取り請求をするという事も可能だと思います。
学校から施設が距離がある為、何かを忘れても簡単に取りに戻れない。その為、他の施設に滞在している生徒さん達よりも荷物の量が増える事にもなります。
部屋の設備(Wifi、雰囲気、ランドリーサービス等など)は、3つのタイプの宿泊先の中では、一番良いです。実際に何度か電気式瞬間湯沸かし器が故障して水でシャワーを浴びなければならなかった事もありますが、2~3日で改善され、通常通り温水の使用が可能になります。水圧が弱い時も同様に、お願いをすれば改修作業をしてくれます。
廊下などで、顔を合わせていたりする人が、実は友達の友達だった事等が分かり、それがきっかけで友達が出来る事が余りないです。シャトルバスを待っている間に喋る事はあっても、シャトルバスで運んで貰っている最中は余り、会話が無い事の方が多い為です。当然ですが、作ろうと思えば可能です。
ランドリーサービスをホテルのサービスとして利用できます。1kg30pesosです。ちなみに、学校周辺のお店では、1kg28pesosです。校内の物を利用すれば無料ですが、色落ちや下着を洗って貰えない、外注の方が早く仕上がるという事から外注に出す生徒さんがほとんどです。
もし、食券をCIAに申し込む当初に購入していれば美味しい朝食をホテルの1階(ここが会議室として使われている場合は16階のジムの部屋にて)で、楽しめます。
食券が無くてもおよそ280pesosで、朝食を頂けます。
シャトルバスを乗り逃すと、お金もかかる(だいたい65pesosですが)上に、面倒です。何より悔しいです。
休日に、ご飯を食べる為だけに学校へ行くのが面倒ですが、節約の為に行く。という事が発生します。それが嫌な日は、友達と外食の約束を作るか、朝かお昼にバスに乗り学校へ行きそのまま夜まで学校で勉強してご飯を食べて帰ると言うパターンもありです。
CIA用のウォーターサーバーが3階に設置されていますが、たまにホテル側の水のボトルの在庫が切れる事があります。出来る限り学校から帰ってくる時に、水を汲んでおくと何かと楽ができます。
ジムは16階にあり、ランニングマシーン、サイクリングマシーン、ウォーキングマシーン、そして、エクササイズ用の機材が一台の計4台の器具があります。その一つ上の階が最上階で、プールがあります。開放時間は日によって、簡単に変わっている傾向がある気がしますので、その都度、確認。もしくは、だいたいの開放時間を覚えて行くと良いと思います。
デイリーテストに落ちたり、校則に反するような事をすると、罰則として持ち点が減点されます。その持ち点が無くなると退学処分になる可能性があります。
■食事について。
全体的に、あまり日本人受けするような味付けではありませんが、100%無理かと言われればそうでは無いので、ご飯を頂く分には困らないと思います。
一度過去に日本人の料理人の方が厨房に立って、味付け、配給、片づけ、掃除方法などなど、見直してくれた事があるので、幾分か「今日のご飯は大丈夫だ。」と感じる日は増えました。
野菜が配給される確率は少ないです。
食べ物の量が足りなくなると言った事も置きます。そして、その時点から何か他の物を用意しだす事もあります。
しかし、慣れる事もありますので、何とかなります!!
■インターネット環境について。
学校内はどこもwifiがすごく弱いです。
場所と時間と使用人数によって強弱も変化してきますが、サクサクっとインターネットを使いたい時は、タクシーに乗ってwifiの強い所(大体片道65~85pesos)へ行きます。留学に来られる生徒さんの中には、お仕事を有給休暇や何か特殊な休暇を取られて一時的に休まれている方などもいらっしゃいます。 ポケットwifi等をセブ内のモールなどで購入して、それ媒体で仕事上のデータのやり取りをされている方もいらっしゃいました。それでも、電波の弱い時は弱いみたいでした。
■スタッフさんについて
本当にお世話になっています。2人(男女共に1名:2013年7月現在)の日本人スタッフさんがいらっしゃいます。一人の男性台湾人スタッフさん、通常良く見かける4人の韓国人スタッフさん、ピックアップスタッフさん(責任感のある生徒さんがアルバイトとして任されている場合もあります。)、そしてフィリピン人スタッフさん(売店、オフィス、ハウスキーパー、ランドリー等など)と、犬のジャック(内外共に不定期に居ます。)がスタッフさんとしてCIAでの私達の生活をサポートしてくれています。
スカイプを使った日本への緊急連絡(病院での診察や定期的に訪問に来てくれる先生の診察を受診する為に旅行保険会社への連絡、航空券の日付の変更等)や留学生活における悩み相談等、色々とカウンセリングをして頂いたり、何か困った事があれば対応してくれます。勿論、事案によっては不可能な事も多々あります。相談をするタイミングにもよって、可能か可能で無いかも変わって来ますが、私の場合は韓国でのIELTSの受験を韓国人スタッフさんに、お手伝い頂いて受験に至る事が出来ました。
■ 授業の変更について
授業の変更に関するルールが複雑であまり変更が効かないのと、最初の2週間は変更が出来ないという点があります。私自身はその点に関して、不満を抱いた事は無いのですが(なので、あまりルールも詳しく無いのです。)、中にはそこをあまり良く感じ無い人もいます。
■授業自体について。
CIAには基本的にESL、IELTS、TOEICと3つのコースがあります。他にもTESOL等、生徒数が少ない為質問しないと、生徒間ではあまり存在を知られていないコースもあります。自習の時間も含めて9コマの時間割があります。デイリーテストも各コースによってスタイルが異なるので、難易度も変わって来ます。
⇒ESLのコースに関して。
マンツーマンクラス、グループクラス{ネイティブクラス、アクティビティークラス(プレゼン、ビジネス英会話、アメリカンムービー等)、CNNクラス等など}と言って、それぞれの特徴を持つグループのクラスがあります。レベルによっては退屈(クラスに慣れてきてと言う場合もあります。)だったり、きつかったり(先生や生徒間でそりが合わない場合もありです。)するのですが、そんな時はクラスを変えて肌に合う授業を受講をするのも一つだと思います。同じ学校内とはいえ、違う環境で勉強をする事で得られる事も大きく変化があると感じています。
このコースの良い点は、スピーキングをする機会が他のコースよりも多い事と、それぞれの要望に先生毎にお願いをして、個々の指導をお願い出来る所です(先生の性格上それが出来ない場合もあります)。不都合な面と言えば、先生の英語能力のクオリティにムラが大きくある事です。
⇒IELTSのコースに関して。
その英語能力判定試験の点数をより高く取得する為の戦略、戦術、基礎知識の向上を図ります。スピーキング、ライティング、リスニング、リーディングとあって0~9の10段階で0.5刻みで評価がされます。それぞれのパート毎にマンツーマンのクラスがあります。グループクラスでは、グラマー、スピーキング、ボキャブラリー、クリニック(全体的に疑問を解決したりする予備のクラスの様な物です。)から成っています。先生達もその評価点が6.5だったか7が無いとそのコースの教師として立つ事が許されていないみたいなので、そのコースの先生である時点で実力のある先生であると言う事にもなり、その先生達から授業を受けたいという事で、IELTS自体のスコアには興味は無いけれど、そのコースに参加してみたいと言う生徒さんも少なくありません。
私はこのコースに全体として6カ月居た事になりますが、英語の勉強をするという面でとてもお世話になりました。私自身このスコアが必要で、それを伸ばしたいのなら、喋らなくては、読まなくてはと、やらなくてはならない状態だったので、実行して自身の英語の能力を向上させました。バンドスコア3→5へ。ちなみに、この数字は正直驚くレベルの物ではないです。独学でも、もっと短い期間で高得点を取得される方も(ブログ等を見ていると)いらっしゃいます。しかし、それにはある程度の基盤が必要なのだと思います。これと言って難しい事ではありませんが、高校生、大学生の時などに、しっかり受験をしてきたかどうか、中学生の時に英語の授業を真面目に取り組んできたかどうかは大きく関わってくると思います。
ESL ※2 やTOEICからの移動ですと、エントランステストを受験してパスする必要があります。最初からそのコースで申し込んでいたりするとそれが免除になる場合があります。
※2: ESL(4コマ)と他のコース{ESL(5コマ)、IELTS、TOEIC}で価格が違う為、移動時または、移動後に追加料金が必要になる場合があります。
⇒TOEICのコースに関して。
IELTSのコースと同じく、その試験でのスコアの向上を目的としたコースです。
実際に、私はこのコースに参加した事はなく、友人から聞いた事がある程度にしか実態を知らないのですが、生徒さんの希望によっては、日本ではあまり一般的では無い、スピーキングやライティング等の試験の対策も行っているそうです(実際にやられている方は聞いた事は無いです)。このコースにもエントランステストが存在し、応募数が多い時には上位から順にコースへの参加が許可されるという仕組みです。
このコースの先生達は、ゲイの先生が少し多いせいか他のコースよりも明るい印象があります。他のコースの先生達がそうでは無いという事ではありませんが、このコースの先生達は仲がとても良く生徒さん達とも雰囲気が良い風に見えます。 このコースではスピーキングの機会は、雑談等以外では少ないと思います。
もしくは、先生達と仲良くなって、一緒にどこかへ行く事等が出来れば、話す機会もそれだけ高まりますし、地元の知らない人達より、先生達を通じてこの国の事を学んだり感じたりする事が一番安全な方法であり英語だけの勉強にとどまる事もなく興味や好奇心から勉強に対する良いモチベーションにも繋がると感じています。
【・一日の生活パターン 】
コースによって若干の違いはあるものの基本的な時間枠は同じです。
⇒月曜日から木曜日(翌日が平日な場合門限は22時)
デイリーテストから始まり8時30分から18時20分までが通常の学校の時間です。その後、生活上必要な行動{夕食、洗濯(自身、外注共)、買い出し、シャワー等など}を行うと大体19時~20時くらいになっています。そこから24時までの間の4・5時間が自由な時間になる訳ですが、wifi状況の弱い中調べ物 ※3 があったり、友人(国籍問わず)と会話をしていたりするとあっという間に過ぎて行きます。その間で、宿題、予習、復習全てを行うには時間が足りないので、工夫するかどれかを思い切って削る必要があります。それら全てをやって遅くなってから寝るよりも逆に、サクッと思い切って早くから寝て、早朝から勉強をしていた方がはかどるという形もあります。
※3: 翌日が平日の時は門限が22時の為、皆わざわざタクシー等を使ってwifiの強いカフェ等への外出を渋ります。なぜならノートパソコン等を運ぶ準備をして1時間と30分程しか使用できない為です(余裕を持って帰らないと門限に間に合わず罰則を受ける可能性がある為)。
⇒金曜日(時折、祝日の兼ね合いで金曜日の時間帯になる事もあります。)
8時~16時20分が学校の時間です。
デイリーテストは無く、その代わり16時30分~18時頃までの時間を、月に一度のレベルテストや、隔週で行われるスピーチコンテスト等の時間に使われる事になります。ちなみに、それらへの参加は任意ですが、勿論参加すればしただけ、そこから学ぶ事や刺激になる事もあります。
大体の生徒さんが金曜日から日付が変わり土曜日の深夜便か日曜、月曜の便なので、金曜日の授業の後は送別会が行われますので、ほぼ毎金は飲酒日になる事でしょう。そこで、留学に来る前に思っていた以上にお金を使うきっかけが生まれたりします。ですが、私は週一度確実に来るこの飲酒日が最高の癒しの時間(全然お酒は強く無いのですが)でした。
土日に、いかに予習、復習が出来るかで成長の度合いも変わってくると思います。勿論、土曜日は遊ぶ日。日曜日は、勉強としっかり予定立てて、もしくは、それを承知で遊ぶ分にはそれはそれで良いと思います。
【・学校のお薦めポイント 困った点 など 】
予習復習の時間がどうしても欲しい場合は、セルフスタディの時間を増やすのも一つの手段です。
学校の自習室や、一般の映画館などなど、物凄くクーラーを効かせているので、長袖の上着以外にも、長ズボンですとか、ジャージ、女性ならレギンスなどあると良いかもしれないです。
女性の友達の話ですが、スカートをたまにはく予定があるので、あれば、中にはくショートパンツの様なものも持ってくると良いと思います。
【・これから留学するひとたちへ参考になること(心構え、事前の準備、持参品など) 】
事前の準備として。
もし、これまでに英語の勉強を一切もしくは、時間の経過などでほとんど忘れてしまったという方の場合。
時間があれば、文法の本を一度は読破しておくと大分違います。あとは、生活で必要と思わしき、単語の勉強です。
もし、色々と忙しく来るまでに勉強に割く時間が無い場合。
Youtubeに転がっている、英語文法関連または、覚え方、解釈の仕方等などの動画をダウンロードして、HDDかPCに保存して持っていくことをお勧めします。自分で参考書を読んで読破して理解してと言う、プロセスも勿論大切だと思うのですが、それらの動画は、塾などの講師の方たちによってまとめられている為、とても分かり易いです。なので、理解するまでの時間の短縮が図れるのでは無いかなと思っています。その後、確認の意味合いや、より深い使い方や知識を本や授業で得れれば良いと感じています。前よりも深い所に行って躓いた時にはまた、調べればいくらでもおそらく動画や解釈の助けになるものはインターネット上にあると思うので、出来る限りダウンロードを済ませておくか(とにかくダウンロードに時間がかかる事が多いので事前にダウンロードを済ませておく方が良いと思います。)、何か、サイトの情報だったりする場合は、コピペしてオフラインで使える様にして、置くと良いと思います。
文法がああだこうだと今も少し記載したのですが、中にはこういう事を言う生徒さんもいました。自分が小さい頃、日本語を覚えたプロセスに似た形で覚える方が早いという事です。 聞く⇒話す⇒読む⇒書く。の順番ですね。今私は、後の様な形で良く英語を覚えている傾向があります。 (聞く⇔話す⇔読む)⇒書く。という関係性です。 例えば良く耳にする話ですが、読む時も朗読ですとか、ちょっとその内容を誰かに説明してみると言った行動を起こす事で自分自身に経験値として刻まれていって、何回も忘れてその度に調べてという、その積み重ねで英語を自分のものに出来て行く。という方法もとても良いと思っています。
文房具は、特にシャープペンシル関連は日本製のものが一番良いです。フィリピン産のものは大体1カ月で壊れて行く印象があります。

 

映画等(コピー品ですが)も安く販売されているので、英語の勉強の一環としてみられるなら、ダウンロードまたはコピーをするためのアプリを落とす事をお勧めします。
TEDなどの無料アプリケーションでのリスニングの練習も出来ます。
ふりかけ、お茶漬、味噌汁等、それらは可能な限り持っていっても困らないと思います。特に留学先のご飯の評判が余り良く無い場合は、それらがある事でモチベーションが少し変わると思います。

 

病気に関して、私の場合ですが、フィリピンに来てから風邪をひき易くなった様な気がします。それも喉からくるものです。時には体もだるく無く熱も無く、ただ咳が止まらない時があるので、普通の風邪薬の他に、「水溶性アズレン のど・口内炎 消炎スプレー パープルショット」等をお勧めします。