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フィリピン留学後のお薦めプログラム

2013.11.08

フィリピン留学では基礎的な英語力を身に付ければ合格です。
逆に言えば、フィリピンで半年間以上の語学研修を受けて頂いても、
ネイティブのように英語をペラペラに話すことはできません。
これは先進国での語学研修にも同じことが言えます。

 

では、実戦でも使える英語力を身に付けるにはどうしたらいいのか。
それは、基礎的な英語力を身に付けた後は、実戦(英語環境で働きながら)で
英語力を身に付けていくしかありません。

 

とにかく英語を聞き・話す。これを実践で続けることで身に付きます。

 

以下では英語漬けに慣れる環境でさらなるレベルアップが可能なプログラムを御紹介致します。

 

<対象国>
カナダ(ホテル有休インターンシップ・最大1年間参加可能)
イギリス(社会福祉ボランティア・最大1年間参加可能)

 

<カナダでのホテル有休インターンシップ>

有給インターンシッププログラムはワーキングホリデーやCOOPビザを持っている方に大人気です! このプログラムは、都市部を離れたリゾート地やカナダの田舎町のホテルで働いてお金を稼ぎながら寮生活を送り地元のカナダ人や世界各国から来た方と仕事を通して交流を図ることが出来ます! 英語環境で働きたい、という方から予算が少なくカナダで貯金をしながら生活をしたい、という方にお勧めです。

 

★WPSプログラムがお勧めな理由★

カナダの就職活動は日本のように情報がたくさんインターネットに溢れているわけでもなく、自分の力で積極的に動く必要があります。ワーホリの方の英語力は様々ですが、学校に行ってある程度英語が話せるようになっても英文の履歴書を書いたり面接をしたりなど言語やマナーの違いで苦労することから、海外で仕事を見つけるのは容易なことではないと多くの先輩留学生からの相談を受けました。そこで今大人気になっているのがこのお給料をもらえる有給インターンシップです!
面接練習などの研修をしっかり短期集中で行い、その後みんなが希望する英語環境でお給料をもらえる仕事を手配していきます。このプログラムのお申し込みを頂いた方よりは“就職活動に本来ならば費やす時間とエネルギーを職場ですぐに発揮出来るので、1年間と限られたワーホリ生活を送るには最高”という感想を頂いております。
英語環境の中、お金を稼ぎながらカナダ生活・ワーホリの時間をしっかり楽しめるイチオシのプログラムです。
滞在は世界から来たワーキングホリデーやビザを持った仲間と一緒に寮で生活しますので
生活費も安くつき多くの方が貯金をしてバンクーバーに戻って来ることが可能です。

 

★プログラムの概要★


**参加資格**
・18歳以上でワーキングホリデービザ保持者
・4ヶ月以上働ける方
・英語力がTOEIC450以上または同等レベルの方
**スケジュール:お申し込みから派遣までの流れ**
【語学学校に入学する場合】
日本/カナダ現地からお申し込み

カウンセリングを通して、学校へ通う期間や働き始める時期を決定

カナダ渡航

学校に通いながら、英語力アップ

派遣1ヶ月前から学校の後に週1で研修

派遣予定のホテルと面接

合格!!
雇用確認レターにサインをして派遣先へ移動する準備

ホテルがある地域に移動をしてお仕事開始

 

【語学学校に行かない場合】
(語学学校に通うことを希望されない方は参加前に英語面接を行います)
日本にいる間からスカイプや電話で研修開始

カナダにワーホリビザで渡航

派遣予定のホテルと面接

合格!! そのまま派遣先へ渡航、お仕事開始
**面接前の研修内容**
-英文履歴書の書き方トレーニング
・この生徒と話したい!と思わせる履歴書作成方法
・履歴書上での自分の売り込み法
-北米と日本の面接マナーの違い
-面接の受け方集中講座
-電話面接トレーニング
・英語でのアピール方法
・質問例特集で面接対策
・熱意が伝わる回答の仕方を徹底特訓!

 

★WPSプログラムQ&A★
Q.語学学校は好きなところを選べるのですか?
A.はい、お選び頂くことが可能です。語学学校に関するご要望(国籍率・授業内容・選択授業・学校の大きさ・設備)を出来るだけたくさんお知らせください。
そのご要望に合わせてお勧めの語学学校をお見積もりも含めてご案内します。

Q.英語は話せるので学校に行かなくても参加出来ますか?
A.はい、事前に英語力チェックを受けてもらい合格した場合は
語学学校に行かずにそのまま研修を受け、派遣先で働くことが出来ます!

Q.時給はどれくらい稼げるの?
A.ポジションや経験、期間にもよりますが平均$11-$12です。
場所によっては$13や$16もらえるところもあります

Q.参加する人の年齢と性別を教えてください
A.このプログラムはワーキングホリデーの方専用のため、参加されるのは18歳から30歳の方です。
予算が少ない休学組みの大学生や会社をやめて1年間海外生活を希望される方が多いです。
もともとワーキングホリデー全体の人数も女性の割合が多いので、性別としては女性が6割、男性が4割となっています。

Q.ポジションは何になりますか?
A.通常はハウスキーピングやディッシュウォッシャーなど裏方の仕事となります。
長い間働いたり能力が認められるとキッチンのお仕事を手伝ったり、フロントで1日だけお手伝い出来たりなど別の仕事を経験出来る方も今までいらっしゃいました!
裏方業務でもしっかり仕事をするとお給料が上がることもあるので、責任感を持って働いて頂けるよう皆様にはお願いしております!
このプログラムは、スキルやキャリアアップというよりは、お金を稼ぎながらカナダ人や様々な国の方と一緒に働き、英語の向上やカナダ文化に対する理解を深めることが一番の目的となので
英語やキャリアなどは心配しないでどんどんお申し込みください★

Q. インターンシップを行う場合、カナダに着いてからお仕事を決めるのですか?
A. そうですね、こちらで提携のあるホテルから皆さんが働き始められる時期に求人しているところから決まります。
私たちが履歴書の研修、面接の研修をして、面接先までご紹介しますので
参加者の皆さんは面接に受かればお仕事+寮が用意されることになります。
この3年半で派遣率は100%なのでご安心くださいね^^

Q. お仕事の探し方などはワーキングホリデーと同じなのでしょうか。
自分で探して、面接受けて受かれば、語学学校と並行で働くという感じなのでしょうか?
A. 語学学校と並行して研修を受けて頂きますが、面接等はこちらで全部セットアップするので面接を受けるための研修を頑張って受ければ大丈夫です!
学校に支障が出るくらい厳しい研修ではないので大丈夫ですよ。
語学学校が終わる2週間前くらいには通常働くホテル等が決まっています。

Q. 行ってからどれくらいお金がかかりますか?
A. 寮はだいたい1ヶ月$400くらいです、お給料が良いところは$500とかなりますがその場合は時給はかなり高いですよ。
食費等いれてもだいたい1ヶ月$600くらいで納まるので、お給料が例えば$11×160時間のフルタイムで税金をひかれても$1,400くらいはもらえるので、$1,000くらいは1ヶ月に貯金出来る計算です!!

Q. 皆さん貯金出来ている感じなのでしょうか。^^;
A. 出来ていますよ、これは嘘じゃなくて本当に出来ています!
半年働けば最低$3,000、中には$6,000稼いで学校にいったりその後ヨーロッパ旅行をしたりなどされています。

Q.場所はどこになりますか?
A.働く場所はバンフやロッキー山脈近くのリゾート地や他州の田舎町にも派遣をしています。場所の指定は基本的には出来ませんが、それぞれの町の特徴を説明してリクエストをお伺いすることは可能ですよ!

Q.どこに滞在するの?
A.ホテルで働いている間はホテルが用意する寮にて他の労働者と共同生活を送ります。
ホテルによってはそのホテルに入っているスタッフ寮で生活することもあります。
生活費はバンクーバーや都市部の半分ほどになり、滞在費用はお給料から天引きされるので
初期費用があまりない方にもお勧めですよ!

Q.貯金をすることが出来るというのはどれくらいですか?
A.例えば、時給$11でフルタイム働くと税金などを引かれても手元に$1,300ほどは残ります。家賃を$400引かれたとしても手元には$900、飲みに行ったり買い物をしてもだいたい月に$600は残る計算になります。6ヶ月働くと$3,600なので日本円でだいたい少なくても30-33万円は貯金をすることが出来ます。
時給がもう少し高いところで働きぶりを認められ、半年で70万円ほど稼がれた参加者の方もいますよ、皆さんも頑張ってください★

Q.プログラムに参加するのはどれくらいの期間ですか?
A.最低でも4ヶ月ほど働ける方を優先的に派遣しています。平均は6-7ヶ月です。
一番多い留学パターンは12週間語学学校+WPSで6ヶ月働く+残り期間で学校・旅行という感じです。
語学力が初めからある方は1年間まるまるこのプログラムを使って働く方もいますよ!

Q.プログラムが終わった後はみんな何をしてるの?
A.今までの例でいくと60-70%くらいの参加者がプログラム終了後に稼いだ貯金を使って学校へ通われています。
学校の種類としてはビジネス英語、ビジネス関連プログラム、児童英語講師資格、TOEICスコアアップ、翻訳通訳など
最大でも12週間ほどで取れる短期の資格を目指す方が多いです。
みなさんその頃には英語力もついているので帰国前に何か目に見える証明書を希望されるます。
残りの方はそのまま貯金を日本に持ち帰ったり、カナダやアメリカ、ヨーロッパを旅行して帰られる方も多くいらっしゃいます。
(学校、旅行に関してはビザの関係がありますので一度お問い合わせください)

 

★体験談★

<イギリスでの社会福祉ボランティアプログラム>

イギリスでの社会福祉ボランティアプログラムは大きく2つのプランをご用意しております。

1、イギリス施設派遣ボランティア
施設で活動したい人たち向けのプログラムです。
CECは日本人のボランティアの受入を希望する他のチャリティ団体からの依頼を受けそれら団体が持つ福祉施設への派遣を行っています。
具体的には高齢者か障害者の施設で、施設の寮に滞在しながらイギリス人スタッフと一緒に入所者のみなさんの介護、生活支援を行うものです。宿泊、食事、生活補助金が提供されます。

 

施設での活動
施設の種類は、英国内の身体障害者施設、障害者ホリデーセンターなど。施設の規模はそれぞれ異なりますが、大きな団体の中でボランティアがいかに適応していくかが重要なポイントとなります。
入所者の人達は訓練や仕事のためここから外出することもあり、ここでのボランティア活動は“トータル・ケア”が主となります。通常、このような団体施設では食事や自由時間などの日課が組まれており、それをこなすことが大切となりますが、それ以外でもボランティアの創造性をもって入所者の人達とふれあう事は、お互いの交流をより一層深めるのに役立つでしょう。日常的な活動としては、入所者の方々の介護、身の回りの世話です。また外出の手伝いをしたり、図書館や病院に付き添ったり、乗馬や水泳などのサポート(アクティビティ)などの活動内容は様々です。
ここではボランティアの特技や興味などを生かし、幅広い活動が展開できる事もあります。例えばボランティアが音楽に興味があればコーラスグループに参加する事などがその例です。
ただそばにいてあげるだけ、つまり親しくしてあげるという事がとても大切な事なのです。入所者の人達は、いったん施設に入るとなかなか若者との接触の機会がありません。そこでボランティアが彼らの生活に刺激を与えるという役割もあるのです。

 

施設ボランティアの派遣先の例 Cheshire Homes
特に力を入れて送り出しているのが、イギリスで最大の障害者サポートを行なうチャリティ団体が運営する施設です。イギリス全土におよそ100の施設を保有しています。

 

施設ボランティアの活動内容
イギリス人のスタッフと一緒に活動します。1日の活動はおよそ8時間。1週間の活動時間は40時間程度とお考えください。
活動の内容は、ケアワーカーとして、入所者の方への身体的、または生活介護などを行ないます。近年の福祉の流れで、介護よりもアクティビティの担当をすることがメインの仕事になっている施設もあります。アクティビティとは、入所者の人たちを外出に連れていったり、アクティビティルームでゲームなどをしたりするものです。

 

初心者でも大丈夫
参加者の中には介護経験がある方もいますが、多くの参加者にとって、イギリスでの活動が初めての介護になります。でも、施設でのトレーニングを経て、技術がついてからサービスの提供を行ないますから安心して参加してください。

 

2、CSVボランティアプログラム
CSV(Community Service Volunteers) 地域活動団体
CSVとはCommunity Service Volunteers という名称の、イギリス最大のボランティア推進団体です。イギリスのコミュニティケア(地域福祉)の重要な担い手として、障害者、高齢者のサポートしています。
期間中の宿泊、食事、生活補助金が提供されるのでお金がかかりません。
その点では最も効率のよい、海外生活の方法といえます。
「ボランティアホリデー」の活動先の種類は英国の社会福祉制度の変化と共に刻々と変わってきており、施設や病院のような大きな活動先から、小さなグループや個人を援助する福祉活動まで多岐にわたります。
CSVの派遣に関しては、その援助が求められるところに派遣されるという姿勢が必要です。CSVの派遣先の中で、日本人が参加したCSVの派遣先の主な紹介をご紹介します。

 

コミュニティケア(個人の利用者への介護サービス)
コミュニティケアを福祉の主力としている現在の英国では、地域ベースの派遣先での活動が増えてきました。これは以前なら施設で行われていたケアを地域の取り組みとして行うものです。施設に入っていた高齢者や障害者が自宅で独立生活する際には、多様な援助が必要となります。
利用者の身体的介護、食事、掃除、買い物などの援助も必要です。日々の暮らしを充実させる為にデイケアセンターでの活動に参加する際の交通手段、センターでの充実した活動内容も必要になります。
また本人以外に家族にとって自宅での高齢者、障害者のケアは時としてストレスがたまる要因となります。この家族のストレスを軽減するためにボランティアが派遣され、家族に代わって介護活動を行うケースも増えてきました。
ボランティアは本人の意思を出来る限り尊重し、出来る限り健常者と同じような生活環境を整えること、また、その家族の為にさまざまな活動を行います。その活動は自宅、グループホーム、地域福祉サービスステーション、デイケアセンターなど多岐にわたります。

 

グループホーム
グループ・ホームは、通常、小グループの高齢者や障害者の人々が共に生活をしている普通の家です。彼らの多くは以前福祉施設などに入所していたのですが、現在はこのグループ・ホームでボランティアや専門家達の助けをかりて自活し、グループ・ホームの目的は障害のある人々が自由に自立した生活が送れるように援助する事です。ほとんどのグループ・ホームはそこに住む方にとって半永久的な住まいとなります。
この派遣先におけるCSVの役割は、主にそこで物事がうまくいっているかどうか監督する事や、それぞれの生活リズムを保つように助けること、また、そこの住民として馴染めるよう自活のために、訓練プログラムを支援する事などです。
グループ・ホームでは様々な人々に住宅を提供していますが、その中には知的障害をもった方や精神障害の人達もいます。彼らは、施設での長い暮らしから地域社会での自活への道をこのグループ・ホームより出発します。したがってそこでは数多くのボランティアの援助が必要となります。

 

CSVの紹介
CECが1988年に設立された、一番の目的が、イギリスボランティアプログラムの派遣団体CSVを日本で紹介することでした。
CSVは、イギリスの地域社会福祉における若者の自発的な参加を追求する為に1962年アレックディクソン博士によって発足されました。 現在年間予算額90億円、英国全土約60カ所にオフィスをもって活動しているイギリスで一番大きなボランティア推進と、トレーニングを行なう団体です。
CSVは政府が認める第一のボランティア推進団体です。年間予算額のおよそ半分が政府からの支援でまかなわれています。
1962年から始ったこのイギリスボランティアプログラムはイギリス人の若者が社会貢献する環境をつくり、社会福祉に役立てることを目的としたものです。現在、CSVの活動は全国規模に広がりましたCECは1988年から日本におけるCSVの正式なプログラム参加窓口として活動しています。