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セブ島留学で起こりうるかもしれない病気について知っておこう

2017.05.02

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セブ島留学中には、全ての留学生とは言いませんが、やはり病気になる方もいらっしゃいます。
そして、治安面同様に、病気関係について事前にご質問を頂くこともございます。ここでは、どのような病気に留学生の方がなってしまっているのかをまとめてみます。

1.どのような病気が多いのか知ろう

留学生の方はどのような病気になるのか?それを事前に知っておくことも大切です。以下、これまで留学生がなった病気をまとめます。

腹痛

こちら学校の食事が原因では?と言われるケースが多いのですが、その場合、食中毒になり、全ての生徒さんが同じ症状になります。しかし現状ではそういうわけではありません。つまり学校の食事以外の場面が影響していると考えられます。そこで一番考えられる理由が外での飲酒です。フィリピンは氷を入れてお酒(ビール)をのみますが、生徒様の場合、屋台のような場所でビールを飲むケースが多いです(費用を抑えるため)。その場合、氷が原因ではないかと思われます。普通のレストランでは問題ないのですが屋台系のレストランの氷は注意が必要でございます。
つまり、屋台へ行くことを避ければ防げると思われます。

風邪(熱・のどの痛み)

原因は、エアコンだと思います。お部屋が狭いためエアコンをかけっぱなしで睡眠をした場合、直接エアコンの風邪が体にあたり、それが原因で発熱・のどの痛みになると思われます。生徒様へお願いをしているのは、エアコンをある程度したら決して窓を開けるという事、そしてエアコンをつける場合には、エアコン近くに濡れたタオルを用意することで、モイスチャーな環境を用意すること。
そして、パジャマは長そでが良いという事。このあたりをご提案させて戴ております。

この2つが多いです。
以下は、本当い稀ですが、起こりうる病気になります。

デング熱

去年(2016年)日本でも一時ニュースで報道された病気ですね。日本でもデング熱にかかった方がいらっしゃいました。このデング熱は主に亜熱帯地方(常夏のエリア)で起こる病気です。菌を持った蚊に刺されるとデング熱を発症する場合があります。症状としては高熱、だるさだと言われています。
対処方法は残念ですが、虫よけスプレーなどをかけて頂く程度になります。予防接種もありません。
万が一、デング熱になれば病院で点滴をし約1週間ほど入院をして頂くようになります。しかし、デング熱になるのは本当に稀です。

2.予防接種は必要なの?

これもよくある質問の1つになります。結論としては「よほど心配ではない限り必要ではない」又は「半年間や1年間など長期で滞在されない限りは必要ない」と言っていいと思います。事実、多くの留学生が予防接種をされていません。例えば心配なので予防接種をされたいという場合、以下の予防接種を受けられることをお薦めします。尚、予防接種は保険がきかないと聞いています。そして結構高いです。

狂犬病

セブ島(フィリピン)には、野犬が本当に多いです。そして日本とは異なり注射などをしない犬がほとんどであると聞いていますので、万が一、外などで野犬にかまれた場合には、すぐに病院へ行き、治療をする必要があります。

3.フィリピンの病院事情

病気になった場合、当然病院へ行き治療を受けて頂くようになりますが、その病院についてもやはり心配の声を聴くことがあります。フィリピンの病院って大丈夫?という内容ですね。
結論は問題ありません。以前、名古屋にある有名な大学病院の先生が視察に来られて、一緒に病院を訪問したことがありました。その日本の先生がおっしゃっていましたが、設備などは全く日本と変わらないという事でした。

またセブ島にはジャパニーズヘルプデスクという機関があります。これは何かといいますと先ずは病院へ行く前に、このジャパニーズヘルプデスクへ行き、日本語で自分の症状を日本人へ伝えることができる場所です。言ってしまえば通訳ですね。

先ずはジャパニーズヘルプデスクへ行き、その後、病院で診療を受けるようになります。
その為、英語ができなくてもしっかりと自分の症状を日本語で伝えることができますので、安心頂けます。