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語学学校を決める上で大切な事

当社より皆様へお願いしたい事があります。それは、必ず語学学校を決める前に以下の点を、しっかりと考えてプランを決めましょうという事です。ここがしっかりと固まりませんと、どんな意見にも左右されてしまい、後悔が残る留学になる場合もあり得ます。しっかりと考えて頂くことをお薦めしたいと思います。

第一の大切な事:留学の目的

留学の目的は、人ぞれぞれ異なると思います。例えば受講期間が1ヶ月で行かれる方は、あれもこれもと多くの事を学ぶことは難しいと思います。例えば自分は1ヶ月間で会話を学ぶ。自分はTOEICを学ぶなど、可能な限り1つの科目に絞り込み(その方が1つの科目に専念することができますので効果的です)その科目に特化した学校を探すのがベストでしょう。

長期のお客様であれば、会話はもちろんだと思いますが、TOEICやビジネス英語等、他の科目に付いても考えていいのではないでしょうか。そうすると他の科目も学ぶことができるコース数の豊富な学校を選んだ方が良い等、学校を選ぶのも絞り込みやすくなると思います。

とにかく「留学の目的」=「自分は今回の留学で何を学びたいのか」を明確にすることが勉強をがんばるうえでも重要なポイントになります。目標が定まっていませんと、時間が経過するごとに、だれはじめます。それではせっかくの留学費用が無駄になってしまいます。留学に限らず仕事でもそうですが、とにかく目標を定める。そしてその目標達成のための学校を探す。それが肝心です。ここが不明確ですと、「遊びに走るからこの学校の方が良いですよ~~というような」言葉に騙されてしまいますよ。明確がはっきりしていれば、勉強する時は勉強し、遊ぶ時は遊んでもいいじゃないですか。自分の目標は自分で考えて決め、そしてその為に自分で勉強・努力するのみです。それ以外に目標が達成できるとは思いません。

第二の大切な事:お部屋タイプをどれにするか

フィリピン留学は、寮滞在になります。その寮のお部屋ですが、個室、2人部屋、3人部屋、4人部屋等に分けられており、自分で選択することが可能です。では何人部屋が良いの?となるわけです。

回答は、人ぞれぞれなのでありません。あえて言うならばお薦めは2人部屋になりますでしょうか。
その理由はこうです。フィリピン留学は寮滞在が基本、つまり集団生活のような感じになります。
皆で食事を共にするわけです。

こうした場合、個室ですと食事に行くときに自分ひとりでいくか、友達のお部屋に行かなくてはなりません。
留学当初ですと友達も少ないため、個室の場合には、友達ができるのも遅くなる可能性もあります。
3人部屋以上ですと友達は出来やすいですが、自分以外が韓国人になった場合、韓国人は韓国語で話す傾向になるため、場合によっては、居にくい状況である場合も考えられます。
4人部屋も同じです。
2人部屋ですと相方は一人しかいませんので、言葉も英語で話すしかないですし、友達に自然となりますので、これらの理由より2人部屋が理想という事になります。

ただ、2人部屋以上ですとシャワー、トイレは共同での使用になりますし、プライベートの時間はございません。
年配の方や、プライベートの時間が欲しいという方は個室は必須です。

第三の大切な事:場所(都市)はどこが良いのか

これも大切です。私のお薦めはセブ島です。特に2~3ヶ月以上、フィリピンへ滞在される方にはセブ島はお薦めしたいと思います。対抗馬はバコロドになります。何故、セブ島、又はバコロドがお薦めなのか。その理由はこうです。

2~3ヶ月間以上滞在されるお客様は、恐らく初めの1ヶ月もあればフィリピンでの生活に慣れると思います。
人間慣れ始めますと息抜きが必要になります。ストレスを感じていては肝心の英語の勉強に集中ができなくなります。そしてストレスを発散するには田舎では発散する場所がありませんので、大変です。ある程度都会である必要があります。都会といえば、「マニラ」がありますが、マニラは治安の面でお薦めしていません。あえて物価が高く、狭く、危険な場所へ行く必要はないと思います。命だけは守りましょうという事です。

マニラに続いての都会が「セブ」です。セブは観光地でもあり、リゾート地でもありますので、フィリピンの中では都会です。ショッピングモールも幾つかありますし、食事をする場所、お茶をする場所、マッサージを受ける場所等何度も揃っていると言っていいでしょう。息抜きはしやすいです。そして学校の数も多数ありますので、長期のお客様ほど自分に本当に適した学校を探しやすいと言えます。その意味ではセブはお薦めです。

続きましてバコロド。こちらは農業がメインのエリアです。治安は最高に良いと言っていいでしょう。農業=田舎だと思われるかもしれませんが、バコロド案外都会なんです。もちろん、街の大きさはセブには敵いません。しかし、ショッピングモールも3つありますし、食事をする場所やマッサージを受ける場所、カフェなどもあります。息抜きはできます。
都会ではなく、ある程度、緑があり海があり、のんびりと過ごされたいというお客様にはバコロドもお薦めです。ただ、学校の数が少ないというのは難点です。

その他のエリアですが、ここからが悩みどころです。学校の数も少なくなり、都会でもなく田舎でもなく中途半端であり、移動時間もかかります。何を求められるかだと思います。先ずバギオ。ここの特徴は山奥になりますので息抜きをする場所が全くありません。

そして学校もスパルタ形式で長時間がっつりと学ぶカリキュラムが多くなっております。そして山奥になりますので、日本人学生数は少ないです。その為、バギオを選ばれるお客様は「遊びたくない・遊ぶ環境はいらない・短時間で詰め込みたい・日本人が少ない」というのが希望条件としてあるならばお薦めです。ただデメリットもあります。
マニラからの移動になりますが片道約7時間と非常に長いという点。そして雨季のシーズンは山奥という事もあり雨の量が多くなり土砂崩れなど自然災害も多くなります。

クラーク。ここは町が整備されているというのが最大の特徴です。元々アメリカ軍が駐留していた街です。日本でいう沖縄のような感じです。アメリカ軍が駐留しているところには国が予算を付けます。クラークは、その予算を街の整備に使いました。その為、クラークの街は他のエリアに比べますと道路も綺麗ですし、緑も手入れがされています。見た目がきれいなエリアをご希望の際にはクラークはお薦めです。しかしクラークは内陸にあるため、海がありません。そして、街も小さいですが、シッピングモールなどもかなり少ないため、息抜きができる場所が少ないです。またマニラから車で2時間という微妙な距離でもあります。そして、学校の数も少ないという事で、クラークの語が気学校の日本人は比較的多いとも言えます。

受講期間が短いお客様であれば、都市はどこでも良いと言えば、何処でも良いかもしれません。しかし、2ヶ月以上滞在されるお客様につきましては、ある程度息抜きができる都会がお薦めになります。