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フィリピン留学の費用を調べる際に確認したい項目(SSP、寮保証金、テキスト、ビザ延長費用など)

2010.08.10

フィリピン留学は他の主要国へ留学へ行かれるよりも費用が安いというのは既にご案内をさせて頂いたとおりでございます。さて次に重要な着目点は、現地で生じる費用の確認になります。実は現地でもお金が生じますので、現地到着後に聞いていないと言う事にならないように、事前に確認をしましょう。主に現地で生じる費用はSSP、寮保証金、テキスト、ビザ延長費用、電気代になります。SSPは出発前に学校より請求をされる場合もございますので、この場合には現地で生じません。さて主要なものを説明していきましょう。
【フィリピン留学のSSP費用って?】
フィリピンに語学留学に来る時、研修費に必ずあるSSP。このSSPとは一体何なのでしょう。SSPとは、Special Study Permitの略字で、特別勉学許可書などと訳されています。簡単に言えば、観光ビザで滞在する語学留学の留学生が特別に学校で勉強が出来る政府からの許可書です。これがないと基本的には学校では勉強が出来ないようになっています。SSPの有効期限は6ヶ月。申請に必要なものは、パスポート、写真2枚(パスポートサイズ)のみです。(地域によって違う場合もあります。)申請は学校に入ってから、学校が行います。(個人で手続きする事はありません。)SSPは以前は紙で証明書が発行されましたが、今はパスポートに印が押されるようです。大体1回目の延長前後に申請をしますので、1回目の延長が終わって、パスポートが手元に帰ってくる時には、延長のスタンプとSSPのスタンプが押されています。(もしくは、2回目の延長の時に押される場合もあります。)注意点たまにSSPをビザだと考えている方もいらっしゃいますが、これはビザとは別途で、許可書となります。なので、SSPがあるから、ビザ取得はしなくても良い、というわけではなく、SSPはあっても、ビザは取得・延長しなくてはいけません。このSSPは各学校毎に発行される=このAという学校で勉強が出来ます、という許可書になりますので、有効期限の6ヶ月以内だから他の学校でも使える、というわけではありません。転校をしたら、またその学校でも取るのが原則です。また面倒なのは、一回フィリピンから出国してしまうと、無効になるので、一時的に日本に帰った、または外国に出た、という場合にはもう一度申請が必要になります。費用ももう一度負担するようになります。このSSPというのは、日本にはない(どこの国だってないと思う。フィリピン独特の制度ではないでしょうか。)制度で、色々面倒臭いと思われるかもしれませんが、観光ビザでいながらも学校に通う事の出来る特殊な許可書です。これがあるから、気軽に来て、勉強が出来るとも言えるかも知れません。
【寮の保証金って?】日本で言うと敷金のようなのになります。退去時に万が一破損などが確認されますとその保証金より修理代が支払われるというものです。もちろん、保証金よりも高額な修理代となった場合には、追加費用が生じます。ただ、問題なく退去が出来れば、保証金は返金されます。まず、問題なく、皆さん、返金していただいてますね。各学校により保証金金額は異なりますが、目安は1万円ほどですね。
【フィリピン留学のビザ延長費用ってなに?】主要先進国への留学とは異なり、フィリピン留学では「学生ビザ」のようなビザは存在していません。フィリピン留学では、観光ビザでの滞在となります。21日以上の滞在となる場合には(3週間以上の留学)、1ヶ月に1回ビザの延長が必要となります。延長手続きは各学校にて可能ですが、移民局でも可能です。延長費用は以下のようになっております。
1回目:3030ペソ(有効期間は38日)2回目:3290ペソ(有効期間は30日)3回目:2330ペソ(有効期間は30日)4回目:1320ペソ(有効期間は30日)5回目:2330ペソ(有効期間は30日)6回目:2730ペソ(有効期間は30日)7回目:2330ペソ(有効期間は30日)8回目:1320ペソ(有効期間は30日)9回目:3030ペソ(有効期間は30日)