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セブ島留学のデメリットはないのか?

2017.03.30

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人気のセブ島留学、毎年毎年、どんどん日本人が増えているセブ島留学。
そのセブ島留学にはメリットしかないのか?ここではセブ島留学のデメリットを正直にお伝えしたいと思います。セブ島に住んでいるスタッフがお伝えすることなので、間違えないです。

ではまとめてみます。

1.日本人が増え過ぎた⇒英語が伸びる可能性が低くなる

デメリットの1つは、日本人が多くなり過ぎたということです。日本人が多くなりすぎるということは、英語が伸びる可能性が低くなることを意味します。
何故か?日本人比率が多くなると、その学校の中に日本人が多数いるということを意味し、日本語を使う割合が増えてきます。

1週間の時間軸で考えてみましょう。

1週間のうち、授業があるのが月曜日から金曜日までになります。1日学ぶ時間の平均ですが8時間程度になります。睡眠時間を1日8時間としますと残りの自由時間が8時間です。つまり平日の時間で整理をしますと、

授業時間:1日8時間×5日間=40時間(英語漬けの時間)
授業以外の時間:1日8時間×5日間=40時間

週末はすべてフリータイムになりますので、1週間という時間軸で考えますと自由時間、つまり授業以外の時間の方が長くなるわけです。そしてその授業以外の時間、日本人が多い学校へ行き、日本語ばかりを使った場合、明らかに学ぶ時間よりも日本語を使う時間が長くなりますので、英語が伸びる可能性が低くなるという事が言えます。

その為、セブ島での学校選択は本当に大切になります。

2.空気が汚く、渋滞が激しい⇒移動が面倒臭くなった

セブ島は交通渋滞が年々激しくなっていると思います。例えば平日、セブ市内からマクタン島へ移動をすれば1時間はかかります。その為、セブ市内の住人がマクタン島へ行く事は逆に割けます。
マクタン島住人も一緒でセブ市内へ移動をすることを避けられます。それほど渋滞が激しくなっています。

また車の数も多くなりましたので、空気も汚いのも問題としてあります。

3.停電が定期的にある

停戦が定期的にあるのもセブ島の問題の1つです。頻繁に起こることもないのですが、やはり平日に停電になりますとエアコンが使えない、そして教室の電気が使えないという事で学校の授業が急きょお休みなることもあります。

4.実は留学生にとってはビーチリゾートエリアではない

セブ=リゾートエリアというイメージをお持ちいただくお客様が多いのですが、リゾートを体験できるのはリゾートホテルへ宿泊されるお客様のみです。セブ島にある幾つかの語学学校ではリゾートホテルを寮にしておりますので、その学校を選択されたお客様はリゾート感覚を満喫することが可能です。しかし、
他の学校の場合、週末などへ海へ行く必要があるのですが、海はホテルが占めておりますのでホテルの日帰りプランを利用いただく以外に方法はありません。最もきれいな海はシャングリラホテルになりますが、日帰りプランは約1万円ほどします。かなり高額になりますので留学生はわざわざ3時間、4時間かけで離島へ行くケースが多いです。