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誰も教えない!決して安くは無くなったセブ島留学!真剣に学校を考える時代へ

2017.03.21

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私が初めてフィリピンを訪れた12年前はセブ島留学は良かった。費用は安かったし、日本人も少なかったし、嫌でも英語が伸びた。セブ島に長年住んでいる方を見つけたら聞いてみたら良いと思う。特にその頃セブ島に留学を経験していた方は口々に良さを伝えるだろう。

英語研修は結果がすべて、如何してに話せるようになったのか。それが勝負。

1.5-10年前のセブ島留学は費用が安かった、そして英語も伸びた

私事で恐縮ですが、初めてセブ島を訪れたのは今から12年以上も前のことである。その当時は、セブ島留学?という感じを持っていた。しかし試しに行ってみることに。
そしたらどうだろう、治安は悪そう、街は汚そう、、、これはちょっと厳しいなと感じたのが正直な気持ち。しかし、語学学校はどうだったろうか?費用は安い、
1ケ月間で10万円もあればセブ島で留学ができた。今みたいにビザの延長費用も高くはないし、外国人登録証などもない。本当に安く留学ができた。

そして語学学校にも日本人は少なく(ほとんどいなく)、嫌でも英語を話さなくてはいけない環境。いやでもこの当時の留学生は英語が伸びた。

問題は治安面だけだった。しかし、年に数回ほど来るたびに、ここセブ島での生活が居心地よくなる。これは日本人学生にも行けると思いスタートしたのがきっかけである。

2.急に費用が上がり始めたセブ島留学

昔は良かったとはこのことである。そして先行者が一番メリットを享受できるというのもこのことである。これからセブ島へ留学をしに来る方は残念ながら昔に比べると費用は高く、外国人登録証など新しくできた訳の分からない費用も無駄に支払う必要があり、尚且つ、日本人が急激に増えたため、自分で頑張らないと、努力をしないと英語が伸びにくくなる環境になている。

それでも費用は安いだろう!!と思われる方へ。実際にはそうで断トツで安いわけでもない事をお見せしよう。セブ島留学が安いというのは各ウェブサイトに掲載されている謳い文句からの洗脳を受けているだけである。

1ケ月間(4週間) 留学した場合の費用を比較(費用が中堅どころの学校で比較)

★セブ島★ ★カナダ★ ★オーストラリア★
入学金:15,000円 CA$140 AU$220
授業料:94,000円 CA$1360 AU$1500
2人部屋寮滞在費:76,000円
<現地で生じる費用>
・SSP:6500ペソ
・電気代:使用分
・水道費用:使用分
・IDカード:200ペソ
・テキスト:購入分
・管理費用:1200ペソ
・寮保証金:3000ペソ
ホームステイ手配料:CA$180
ホームステイ滞在費:CA$830
空港出迎え:CA$70
ホームステイ手配料:AU$220
ホームステイ滞在費:AU$1200
空港出迎え:$132
合計 185,000円 CA$2580(約22万円) AU$3272(約28万円)

これは4週間(1ケ月間)の料金です。実は長期になればなるほどこの差はすくなくなります。
その理由はフィリピンは長期になるほどビザ延長費用、外国人登録証の各費用が加算される為です。

ほぼカナダ留学の費用とは変わりません。オーストラリア留学ですとまだフィリピンの方が1ケ月間の留学では安く感じますが、これが3ケ月間ともなるとその差はどんどん少なくなります。

3.費用は決して安くはない!それでもセブ島留学がお薦めの理由

カナダ留学と比較をすると料金がそれほど変わらないセブ島留学。それでもセブ島留学がお薦めの理由はあります。何かと言えば英語を話す時間です(授業中)。カナダの語学学校は午前から夕方までという設定が多いですが、セブ島留学の場合、もちろん学校にもよりますが、午前から夕食まで、学校によっては夕食後も授業を受けることができる学校があります。

つまり、学ぶ時間が多くなります。もっと言えば、英語漬けになれる時間が増えます。

これがフィリピン留学の最大のメリットです。

4.格差が開き、真面目に考える時代にへ突入しているセブ島留学

セブ島留学は昔とは異なり費用は高くなり、そして日本人が急激に増えました。つまり、昔の要にセブ島へ留学をしに来れば英語がだれでも伸びるという時代は、もう一昔前の話になります。

これからのセブ島留学は格差が生じてくるでしょう。どんな格差かと言えば、英語力が伸びる人、英語力が伸びない人の格差です。安く無ない留学費用を使い、そして時間も使ってセブ島留学へお越し頂くのですが、この格差が今後はどんどん広がると思っています。

食事をする場所へ行けば日本人同士が日本語を使って楽しそうにしている。日本での生活と変わりません。せっかく外国という場所へ生きているのにも関わらず楽な方へ流れています。

しかし、全ての日本人がそうとは言い切れません。真面目に勉強できる学校を選び、日本人だけではなく外国人と一緒に行動をしている日本人もいます。

どの学校へ行くのかというのが本当に大きな分かれ道になると思います。日本人が多い学校へ行くとどうしても日本人同士で固まり日本語を使う。日本人が少ない学校へ行けば頑張って英語を話そうとする。それが純粋に結果となって現れます。

皆さんは結果を大切にしますか?それとも現地でも楽な生活を選びますか?