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誰も教えない!知らなきゃ損!英語力を身に着けるための方法を知っておこう

2017.03.20

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セブ島留学が人気になったのは、ほんの数年前と言ってもいいでしょう。しかしセブ島留学が人気になる前からワーキングホリデー制度もあり、先進国への語学留学もありと、日本からの留学へ渡航されるお客様はいらっしゃいました。しかし、何名の生徒様が帰国するまでに英語力を身につけられたのでしょうか?恐らくその数は多くありません。

ここでは誰も教えてくれない英語力を身に着けるためのポイントについてまとめました。

1.何故日本語を話せるようになったのか?

英語を身に着けるためのポイントの前に、先ず、なぜ日本人は日本語を話せるようになったのか。その点について考えてみましょう。これを知れば英語を身に着けるためのポイントも自ずと理解することができます。結論は簡単で朝起きてから夜寝るまでとにかく日本語漬けの環境の中で生活をしてきたという事があります。

朝起きたら何語のテレビを見ますか?ラジオ?ネットは?メールは?職場では?学校では?

そう、全て日本語だと思います。それを今までの皆さんの年齢まで継続してきたからこそ日本語を忘れずに話すことができているのです。英語も一緒。言葉を身に着けるのに特別な方法はありません。

そして、日本語を学んできた際に何を一番初めに勉強してきた思い出してみましょう。それは「リスニング」なんです。何故か分かりますか?皆さんが、この世に赤ちゃんとして生まれてきました。
そして、当然赤ちゃんは話すことができません。しかし、1つだけ勉強していることがあるんです。それが「リスニング」なんです。必ず皆さんのお母さん、お父さん、お祖母ちゃん、お爺ちゃんなどが赤ちゃんへ日本語で話しかけていたと思います。そう、赤ちゃんは「リスニング」の勉強だけは生まれてから勉強してきたことになります。

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そして、3歳、4歳ころになり始めると言葉を話しだします。しかし、この話す言葉(スピーキング)、正しいのです。どういうことか?お母さんを見れば、ママというのです。お父さんを見ればパパと言います。総テキストなどで勉強をしていないはずですが、スピーキングとしては合っています。
何故でしょうか?そう、「リスニング」で学んできたためです。

我々も小さいとき、国語の勉強はありましたが、それ以外はテキストを使て日本語を勉強した事ってなかったと思います。しかし、親とは会話ができました。その理由はリスニングをし続けてきたためであり、結果、スピーキングも間違わずにできるようになりました。

リスニングとスピーキングが、言葉を身に着けるうえで大切であるという事がここで分かると思います。実際に我々に今現在の日常生活でもリスニングとスピーキング、この2つを会話をする際に繰り返ししていると思いますが、いかがでしょうか?

2.文法は最後に勉強をしてもいい

1番目のお話でリスニングとスピーキングの関係性を説明しました。では、それ以外は大切ではないのでしょうか?リスニングとスピーキング以外で思いつく科目としては、文法、ライティング、リーディングがあると思います。これらの科目は勉強をしなくても良いのかと言えば、そんなことはありませんが、文法に関しては最後の学んでも良いと思います。

その理由は簡単で文法を学び始めると頭の中で英語を組み立てる可能性が高まるためです。

文法は昔から日本の中学校、高校で最も時間を割いて学んできた科目になりますが、この文法を学び始めるとシャイな日本人は、とにかく完璧な英語を話そうとし、頭の中で英語を組み立てようとします。そこからスピーキングとして発しようとするのですが、それでは意味がありません。

会話はキャッチボールになりますので、頭の中で考えてから発していては次の会話へ移ってしまっています。会話として成り立ちません。

シャイな日本人は文法を勉強をせず、先ずはとにかくリスニングをし、スピーキングをするという事にフォーカスを置いて勉強をここセブ島ではしていただきたいと思います。

3.日本の英語教育の間違い。そしてその勉強方法を引きずる日本人

少し話題がそれますが日本語英語教育の間違いをご存知でしょうか?皆さんが日本語を学んできた方法とは真逆のことを学校でさせている点になります。

日本語を学んできた流れは「リスニング」「スピーキング」になります。しかし中学校などで英語を学ぶのは「リスニング」「スピーキング」は全くなく、「文法」「リーディング」がメインであると思います。

そう、真逆なんです。これでは正直中学校・高校で合計6年間も英語を相当時間数学んできたにもかかわらず話せないはずです。日本の英語教育のシステムも変えなくてはいけません。

そしてこの日本語を学んできた流れを理解して頂ければ勉強方法もこれまでとは変えなくてはいけないと理解して頂けると思いますが、それでも今までの勉強方法が染みついている日本人は変えることが難しいです。

やはり、文法、リーディングなどをメインで勉強してしまう。結果、海外留学へ渡航をされても、ワーキングホリデーで渡航をされてもあまり会話力が伸びず帰国をされてしまうという学生が多いのが現状です。

理由は簡単で英語の勉強の仕方を学んでこなかった、教えられてこなかったというのが大きな理由であり、結果、今までの勉強方法を変えることができず、机に向かって文法やリーディングのみを勉強してしまっている事態に陥ってしまっています。

4.海外留学はとにかくリスニングとスピーキングを学ぶ格好の場所

海外留学へ旅立つのであれば、先ずは今までの勉強のスタイルの間違いをしっかりと自分の中で理解をし、変化することに怖がらないことが大切です。その為には今までの勉強スタイルの何が間違っていたのかを自身でもしっかりと理解することが大切になります。

この理解をなくして英語を身に着けることは難しいと言えます。

海外留学は、外国人が多いため格好のリスニングとスピーキングの為の場所です。

折角、外国人が多い国で英語を学ぶのであれば、恥ずかしがらずにリスニングとスピーキングを思う存分プラクティスしてほしいと思います。

言ってしまえば文法などは日本でも勉強ができます。それをあえて海外へ来てまで勉強をする必要はないと思います。

是非、今後の皆さんの海外留学の一助になることを期待しています。